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Amazon CloudWatch Metrics Insights を使用して、最もよく使用されている API を特定する方法を教えてください。

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Amazon CloudWatch Metrics Insights を使用して、最もよく使用されている API を特定したいです。

簡単な説明

CloudWatch Metrics Insights を使用すると、メトリクスを大規模にクエリできます。CloudWatch Metrics Insights では、アカウントで最も使用されている API をリアルタイムで特定できます。

解決策

アカウントで最も使用されている AWS API を特定する

次の手順を実行します。

  1. CloudWatch コンソールにサインインします。
  2. ナビゲーションペインで [メトリクス] を選択してから、[すべてのメトリクス] を選択します。
  3. [マルチソースクエリ] タブを選択します。
  4. [クエリを追加] を選択し、AWS API 使用量の例を選択します。次に、[アカウント内の呼び出し数上位 20 の AWS API] を選択します。
  5. クエリタブのビルダービューに、入力したクエリの詳細が表示されます。クエリを SQL 構造で表示するには、エディタビューに切り替えます。
    エディタビューでのクエリの例
    SELECT COUNT(CallCount)
    FROM SCHEMA("AWS/Usage", Class, Resource, Service, Type)
    WHERE Type = 'API'
    GROUP BY Service, Resource
    ORDER BY COUNT() DESC
    LIMIT 20

注: メニューから選択したデフォルトのサンプルクエリには、20 個の API が表示されます。制限値を変更するには、次の手順を実行します。

  1. (オプション)クエリタブのビルダービューから、制限セクションに表示されている 20 の横にある X マークを選択し、新しい制限値を選択します。完了したら、[グラフクエリ] を選択してクエリとグラフを更新します。
  2. (オプション) [クエリ] タブのエディタビューで、制限値を更新します。次に、[実行] を選択してクエリとグラフを更新します。

注: Limit キーワードの値を変更すると、クエリは特定の AWS リージョンのアカウントで最も使用されている API を示します。

最も使用されている CloudWatch API を呼び出し回数で特定する

次の手順を実行します。

  1. CloudWatch コンソールにサインインします。
  2. ナビゲーションペインで [メトリクス] を選択してから、[すべてのメトリクス] を選択します。
  3. [マルチソースクエリ] タブを選択します。
  4. [クエリを追加] を選択し、AWS API 使用量の例を選択します。次に、[呼び出し回数でソートされた CloudWatch API] を選択します。
    クエリの例
    SELECT COUNT(CallCount)
    FROM SCHEMA("AWS/Usage", Class, Resource, Service, Type)
    WHERE Type = 'API' AND Service = 'CloudWatch'
    GROUP BY Resource
    ORDER BY COUNT() DESC

注: API の数を変更するには、Metrics Insights のクエリで Limit キーワードを使用します。特定のサービスの結果をクエリするには、Service 属性を使用します。

関連情報

AWS API 使用量の例

CloudWatch 使用量の例

Metrics Insights の制限

AWS公式更新しました 3年前
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