Amazon EventBridge の使用料が請求された原因を判断し、今後の請求額を削減したいです。
簡単な説明
AWS Cost and Usage Reports を確認すると、EventBridge の料金を把握できます。次の項目に関する料金を検索します。
CloudWatch イベント: AWSEvents PutEvents region-Event(-64K-Chunks)
注: 太字の項目は、レポートに表示されるものと類似した項目を示します。たとえば、region は AWS リージョンの略語です (例: USW2-Event-64K-Chunks、USW1-Event)。
解決策
料金は、EventBridge イベントバスに発行されたイベントの数に基づきます。カスタムイベント、サードパーティ製サービスとしてのソフトウェア (SaaS) から発生するイベント、および別のイベントバスから発生するイベントに対し、料金が発生します。ある AWS アカウントから別の AWS アカウントに送信されたイベントは、カスタムイベントとして送信者のアカウントに請求されます。
コストを削減するには、次のアクションを実行してください:
- PutEvents の呼び出しを最小限に抑えます。
- イベントバスに送信されるイベントの数を減らす。これらのイベントではカスタムイベントとしての料金も発生します。
- スキーム検出とイベントの再生によって取り込まれるイベントの数を削減します。
- API の宛先がウェブベースのアプリケーションに転送するイベントの数を削減します。これにより、ターゲット呼び出しの数に応じた料金が発生する可能性があります。
関連情報
Amazon EventBridge の価格