AWS announces preview of AWS Interconnect - multicloud
AWS announces AWS Interconnect – multicloud (preview), providing simple, resilient, high-speed private connections to other cloud service providers. AWS Interconnect - multicloud is easy to configure and provides high-speed, resilient connectivity with dedicated bandwidth, enabling customers to interconnect AWS networking services such as AWS Transit Gateway, AWS Cloud WAN, and Amazon VPC to other cloud service providers with ease.
Amazon SageMaker Studio を起動できない原因を教えてください。
Amazon SageMaker Studio を起動しようとすると、問題が発生するためトラブルシューティングしたいです。
解決策
SageMaker Studio を起動できない原因となっている問題を特定するには、Amazon CloudWatch Logs を使用してアプリケーションでエラーが発生していないか確認します。CloudWatch ログを確認するには、次の手順を実行します。
- CloudWatch コンソールを開きます。
- ナビゲーションペインの [ログ] で [ロググループ] を選択します。
- [ロググループ] ページで /aws/sagemaker/studio を検索します。
- 表示されるログストリームから、起動できなかったアプリケーションのログストリームを選択します。
- ログストリームを起動に失敗した期間で絞り込みます。
- エラーまたは例外メッセージが含まれるログを確認します。
ネットワーク構成の問題が原因で SageMaker Studio を起動できない場合は、HAR ファイルを生成して HTTP エラーコードを確認してください。
発生する問題に応じて、解決策を実施してください。
ライフサイクル設定スクリプトのエラー
SageMaker Studio またはユーザープロファイルのドメインレベルにアタッチしたライフサイクル設定が正しくない場合、アプリケーションを起動できない場合があります。
ライフサイクル設定スクリプトの問題をトラブルシューティングするには、次の手順を実行します。
- CloudWatch コンソールを開きます。
- ナビゲーションペインの [ログ] で [ロググループ] を選択します。
- 検索バーに /aws/sagemaker/studio と入力し、表示される結果を選択します。
- 表示されるログストリームから、[domain-id]/[user-profile-name]/[app-type]/[app-name]/LifecycleConfigOnStart を選択します。
- ログストリームを起動に失敗した期間で絞り込みます。
- エラーを特定した後、既存のライフサイクルスクリプトをデタッチします。
- 新しいライフサイクルスクリプトを作成し、アタッチします。
ロード画面でのエラー
ロード画面が反応しない場合、次のメッセージが表示されます。
「The loading screen is taking too long.Would you like to clear the workspace or keep waiting (画面のロード弐時間がかかっています。ワークスペースをクリアするか、待機するか選択してください)」
このエラーを解決するには、次の手順を実行します。
- 現在のブラウザでキャッシュと Cookie をクリアします。
- AWS マネジメントコンソールからサインアウトし、再度サインインします。
- SageMaker Studio アプリケーションを開きます。
ロード画面のエラーメッセージが解消されない場合は、別のブラウザを使用して SageMaker Studio を開いてください。
SageMaker Studio が VPC 専用モードの場合は、ドメインの関連するサブネットに必要なエンドポイントをアタッチする必要があります。詳細については、「VPC 専用モードを使用するための要件」を参照してください。
SageMaker Studio ランチャーが表示されない場合は、ワークスペースをリセットしてください。SageMaker Studio の起動を試みた際に表示される URL に移動します。URL の末尾に ?=reset が付加されていない場合は追加し、Enter を押します。
JupyterServer アプリのエラー
JupyterServer アプリで問題が発生した場合、次のメッセージが表示されます。
「The JupyterServer app default encountered a problem and was stopped.Restart Now (JupyterServer のデフォルトに問題が発生し、停止しました。再起動してください)」
このエラーを解決するには、そのユーザーに関連するすべてのアプリを SageMaker Studio から削除します。
次の手順を実行します。
- SageMaker AI コンソールを開きます。
- ナビゲーションペインで [管理者設定] を選択し、[ドメイン] を選択します。
- 使用するドメインを選択します。
- [ユーザープロファイル] でユーザーを選択します。
- [ユーザーの詳細] ページで、[アプリ] リスト内の障害が発生していない各アプリに対し、[アクション] を選択します。
- ドロップダウンリストから [削除] を選択します。
- [アプリの削除] ダイアログボックスで [はい、アプリを削除します] を選択します。確認フィールドに delete と入力し、[削除] を選択します。
- ユーザーのアプリをすべて削除した後、[アプリの起動] を選択し、[Studio] を選択します。
- 各ユーザーにおいて、[ユーザープロファイル] で手順 4 ~ 8 を繰り返します。
SageMaker Studio が Jupyter ノートブックを再起動します。問題が解決しない場合は、ユーザープロファイルを削除してから、プロファイルを再作成してください。
注: ユーザーを削除した場合、そのユーザーは Amazon Elastic File System (Amazon EFS) ボリュームにアクセスできなくなります。ただし、管理者は引き続きボリュームデータにアクセスできます。
ユーザーを削除した後、適切な AWS Identity and Access Management (IAM) ロールを持つ新規ユーザーを追加します。次に、そのユーザーで SageMaker Studio へのアクセスを試行します。
JupyterServer アプリケーションを起動する際、「ERR_EMPTY_RESPONSE」エラーが発生する場合があります。Google Chrome ブラウザを使用してウェブサイトにアクセスし、データが送信されない場合に、このエラーが発生する場合があります。
「ERR_EMPTY_RESPONSE」エラーを解決するには、次の 1 つまたは複数の手順を実行します。
- ネットワークが動作中であり、安定していることを確認します。
- ブラウザの Cookie を消去します。
- 別のブラウザを使用します。
- アプリケーションを再作成します。
Amazon VPC のエラー
SageMaker Studio を起動する Amazon 仮想プライベートクラウド (Amazon VPC) が Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) を使用している場合、次のエラーが発生する場合があります。
「The JupyterServer app default encountered a problem and was stopped.If you continue to experience issues, please contact Customer Service.Details: InternalFailure (JupyterServer のデフォルトに問題が発生し、停止しました。問題が解消されない場合は、カスタマーサービスにお問い合わせください)」
DHCP オプションセットが正しく設定されているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
- Amazon VPC コンソールを開きます。
- ナビゲーションペインで [Your VPC] を選択します。
- 使用する VPC を選択し、[アクション] を選択します。
- [DHCP オプションセットの編集] を選択します。
- [DHCP オプションセット] で既存の任意のオプションセットを選択し、[変更を保存] を選択します。
AWS IAM Identity Center のエラー
SageMaker Studio が AWS IAM Identity Center とは異なる AWS リージョンに配置されている場合、次のエラーが発生します。
「You're attempting to set up Studio with SSO authentication in Europe (Frankfurt).Your AWS SSO is configured in Europe (Ireland).You must set up Studio in the same Region as AWS SSO or choose IAM authentication. (Studio の設定は、お客様の AWS SSO とは異なるリージョンの SSO 認証を使用して試行されています。Studio を AWS SSO と同じリージョンで設定するか、IAM 認証を選択する必要があります)」
IAM Identity Center は、SageMaker Studio と同じリージョンで設定する必要があります。SageMaker AI のドメインをオンボーディングするには、IAM 認証にカスタム設定プロセスを使用します。
注: AWS Organizations 管理アカウントまたはメンバーアカウントで IAM Identity Center を有効にする必要があります。
AWS CloudTrail イベント履歴
SageMaker Studio の起動に使用する API コールに関する権限に問題がある場合、起動は失敗します。
権限に問題があるかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
- AWS CloudTrail コンソールを開きます。
- ナビゲーションペインで [イベント履歴] を選択します。
- [ルックアップ属性] を選択し、ドロップダウンリストから [イベントソース] を選択します。
- sagemaker.amazonaws.com を選択します。
- イベントがロードされた後、SageMaker Studio の起動を試行した際に発生した CreateApp イベントの失敗を検索し、そのイベントを選択します。
- エラーメッセージを参照し、欠けている権限を特定します。たとえば、次の例に類似したエラーが発生する場合があります。「PermissionError : User "XYZ" is not authorized to perform sagemaker:CreateApp on this resource resource_ARN (ユーザーは sagemaker:CreateApp の実行を許可されていません)」
- 必要な権限をユーザー ID に追加してから、Studio SageMaker を起動します。
- 言語
- 日本語

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