スキップしてコンテンツを表示

CloudFront ディストリビューションで AWS WAF を有効にする方法を教えてください。

所要時間1分
0

既存の AWS WAF ウェブアクセスコントロールリスト (ウェブ ACL) を使用して Amazon CloudFront ディストリビューションを保護したいです。

解決策

CloudFront ディストリビューションで AWS WAF 保護を有効にするには、AWS WAF コンソールまたは CloudFront コンソールを使用します。

AWS WAF コンソールを使用する

次の手順を実行します。

  1. AWS WAF コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで [AWS WAF] を選択します。
  3. [リソースと保護パック] を選択します。
  4. 目的の保護パックを選択します。
  5. 選択した保護パックにおいて、[リソース] の横にある [編集] を選択し、[リソースの管理] パネルを開きます。
  6. ルールグループの [リソースの管理] セクションで [グローバルリソースの追加] を選択します。
  7. [CloudFront リソース] を選択します。
  8. [追加] を選択します。

CloudFront コンソールを使用する

次の手順を実行します。

  1. AWS CloudFront コンソールを開きます。
  2. ナビゲーションペインで、[ディストリビューション] を選択します
  3. お使いの CloudFront ディストリビューションを選択します。
  4. [セキュリティ] で、[セキュリティ - Web Application Firewall (WAF)] を選択し、[編集] を選択します。
  5. [セキュリティ保護を有効にする] を選択します。
  6. [既存の WAF 設定を使用する] を選択します。
  7. [ウェブ ACL を選択] で、ウェブ ACL を選択します。
  8. [変更を保存] を選択します。

関連情報

AWS WAF で保護パックまたはウェブ ACL を作成する

ディストリビューションで AWS WAF を有効にする

AWS WAF 保護を使用する

コメントはありません

関連するコンテンツ