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Oracle DatabaseのBYOLライセンスに関するご質問ありがとうございます。ライセンス算定は非常に重要な検討事項ですね。
Amazon RDS for OracleでBYOLモデルを使用する場合、お客様ご自身のOracle Databaseライセンスを使用してデータベースをデプロイすることになります。この際、DB instanceクラスとOracle Database editionに適切なライセンスと、Software Update License and Supportを保有していることを確認する必要があります。
特にMulti-AZ構成の場合は重要なポイントがあります。Multi-AZ deploymentでは、プライマリDB instanceとスタンバイDB instanceの両方に対してライセンスが必要となります。これは、フェイルオーバー時にスタンバイがアクティブになる可能性があるためです。
ただし、具体的なNamed User Plus(NUP)の算定方法、特に「8 vCPUあたり10 NUP」と「プロセッサあたり25 NUP」のどちらが適用されるかという詳細については、Oracle社のライセンスポリシーに直接関わる内容となります。
重要な注意点として:
- AWS側の技術的な要件としては、適切なライセンスを保有していることの確認が求められます
- 具体的なライセンス数の算定ルールや解釈については、Oracle社との契約内容やOracle社のライセンスポリシーに基づきます
- クラウド環境でのライセンシングには特有のルールが適用される場合があります
推奨アクション:
- Oracle社のライセンス担当者に直接確認することを強くお勧めします
- AWSサポートにも技術的な側面(vCPU数、Multi-AZ構成でのライセンス要件など)について確認することができます
- 必要に応じて、Oracle社との契約書やライセンス規約を再確認してください
ライセンスコンプライアンスは非常に重要ですので、実装前に必ずOracle社およびAWSサポートの両方から正式な確認を取得されることをお勧めします。
Sources
RDS for Oracle licensing options - Amazon Relational Database Service
Oracle licensing considerations - Best Practices for Running Oracle Database on AWS
回答済み 2ヶ月前
最終的にAWSサポートへご確認されるということなので、そちらの回答が正なので参考程度に。
解釈A:オラクル公式ドキュメントの記述をベースにする場合 「Licensing Oracle Software in the Cloud Computing Environment」には、『Oracle Database Standard Edition2をNamed User Plusメトリックにてライセンスする場合、最少ユーザー数は8 Amazon vCPUあたり10 Named User Plusとなります』と記載されています。 今回の構成はすべて8 vCPU以下であるため、本番マルチAZ(プライマリ・スタンバイで2基分)と検証(1基分)を合わせて、10 NUP × 3 = 【合計 30 NUP】 で足りるという解釈です。
以下のドキュメントやブログでも記載されている内容があるので、解釈Aが正しいのではないかと考えております。
https://www.oracle.com/a/ocom/docs/cloud-lic-170290-ja.pdf
https://zenn.dev/fujimotominoru/articles/9516239cf3d485
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