スキップしてコンテンツを表示

海外拠点におけるAWSサービス利用に関する運用上の留意点および費用試算の照会(続)

0

・サポートサービスについて、日本で契約しているサポートサービスの時間を延長したい場合、それは可能か。可能であればその方法を教えて頂きたい。(なお、海外拠点でもサポートサービスを利用することを目的としており、アカウントは1つにまとめる想定) ・もし日本で契約しているサポートサービスの範囲で海外拠点でもサービスを受けようとする場合、オン債tの保守対応はどうなるのか。

質問済み 7ヶ月前103ビュー
1回答
0

日本で契約しているAWSサポートサービスに関するご質問について回答いたします。

AWSのサポートサービスはグローバルサービスであり、単一のAWSアカウントで契約したサポートは、そのアカウントが利用するすべてのリージョン(海外拠点を含む)に適用されます。アカウントを1つにまとめる場合、日本で契約したサポートサービスは海外拠点でも利用可能です。

サポート時間の延長については、AWSのサポートプランによって対応が異なります:

  1. ベーシックサポート:無料で提供される基本的なサポートで、24時間365日のカスタマーサービスへのアクセスが可能ですが、技術サポートは限定的です。

  2. デベロッパーサポート:営業時間内のサポートが提供されます。

  3. ビジネスサポート:24時間365日の技術サポートが含まれます。

  4. エンタープライズサポート:24時間365日の技術サポートに加え、テクニカルアカウントマネージャー(TAM)によるサポートも含まれます。

サポート時間を延長したい場合は、より上位のサポートプランにアップグレードすることで対応可能です。例えば、デベロッパーサポートからビジネスサポートにアップグレードすることで、24時間365日のサポートを受けられるようになります。

オンサイト(現地)での保守対応については、標準のAWSサポートプランにはオンサイトでの直接的な保守サービスは含まれていません。AWSはクラウドサービスプロバイダーとして、主にリモートでのサポートを提供しています。物理的なインフラストラクチャはAWSが管理し、お客様はそのサービスを利用する形態となります。

特定の地域でのオンサイトサポートが必要な場合は、AWSパートナーネットワーク(APN)のパートナー企業と別途契約することで、現地でのサポートを受けることが可能です。これらのパートナー企業は、各地域の特性に合わせたサポートサービスを提供しています。

なお、言語サポートについては、AWSサポートは日本語を含む複数の言語でのサポートを提供しており、海外拠点でも日本語でのサポートを受けられる場合があります。
Sources
Now open – AWS Asia Pacific (Taipei) Region | AWS News Blog

回答済み 7ヶ月前

ログインしていません。 ログイン 回答を投稿する。

優れた回答とは、質問に明確に答え、建設的なフィードバックを提供し、質問者の専門分野におけるスキルの向上を促すものです。

関連するコンテンツ