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日本で契約しているAWSサポートサービスに関するご質問について回答いたします。
AWSのサポートサービスはグローバルサービスであり、単一のAWSアカウントで契約したサポートは、そのアカウントが利用するすべてのリージョン(海外拠点を含む)に適用されます。アカウントを1つにまとめる場合、日本で契約したサポートサービスは海外拠点でも利用可能です。
サポート時間の延長については、AWSのサポートプランによって対応が異なります:
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ベーシックサポート:無料で提供される基本的なサポートで、24時間365日のカスタマーサービスへのアクセスが可能ですが、技術サポートは限定的です。
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デベロッパーサポート:営業時間内のサポートが提供されます。
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ビジネスサポート:24時間365日の技術サポートが含まれます。
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エンタープライズサポート:24時間365日の技術サポートに加え、テクニカルアカウントマネージャー(TAM)によるサポートも含まれます。
サポート時間を延長したい場合は、より上位のサポートプランにアップグレードすることで対応可能です。例えば、デベロッパーサポートからビジネスサポートにアップグレードすることで、24時間365日のサポートを受けられるようになります。
オンサイト(現地)での保守対応については、標準のAWSサポートプランにはオンサイトでの直接的な保守サービスは含まれていません。AWSはクラウドサービスプロバイダーとして、主にリモートでのサポートを提供しています。物理的なインフラストラクチャはAWSが管理し、お客様はそのサービスを利用する形態となります。
特定の地域でのオンサイトサポートが必要な場合は、AWSパートナーネットワーク(APN)のパートナー企業と別途契約することで、現地でのサポートを受けることが可能です。これらのパートナー企業は、各地域の特性に合わせたサポートサービスを提供しています。
なお、言語サポートについては、AWSサポートは日本語を含む複数の言語でのサポートを提供しており、海外拠点でも日本語でのサポートを受けられる場合があります。
Sources
Now open – AWS Asia Pacific (Taipei) Region | AWS News Blog
