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GlueジョブとRedshift data APIとの接続方法の違い

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Glueでデータカタログを使用してRedshiftからデータを取得する場合、VPCーサブネットを経由するためIPを消費します。(IPが割り当てられるためIPが枯渇することがあります) 一方、LambdaからRedshit data APIを使用してクエリを使用する際はVPCの設定が必要ありません。IPの割り当ても必要としないようです。 この違いはどこにあるのでしょうか?

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承認された回答

GlueジョブとRedshift Data APIを使用する際の接続方法の違いは、主にネットワークアーキテクチャとアクセス方法に起因します。

Glueジョブを使用してRedshiftからデータを取得する場合:

  1. GlueジョブはVPC内で実行され、Redshiftクラスターと同じVPCまたはピアリングされたVPC内に配置される必要があります。
  2. これにより、GlueジョブはVPC内のプライベートIPアドレスを使用してRedshiftクラスターと直接通信します。
  3. 各Glueジョブの実行インスタンスにはVPC内のIPアドレスが割り当てられるため、大規模な並列処理を行う場合にIPアドレスの枯渇が起こる可能性があります。

一方、Redshift Data APIをLambdaから使用する場合:

  1. Redshift Data APIはAWSが提供する管理されたサービスで、インターネット経由でアクセス可能です。
  2. LambdaはVPC外で実行でき、AWSのパブリックエンドポイントを通じてRedshift Data APIにアクセスします。
  3. この方法では、VPC内のIPアドレスを消費せず、直接Redshiftクラスターにアクセスする必要もありません。

主な違いは、GlueジョブがVPC内でRedshiftと直接通信するのに対し、Redshift Data APIはAWSの管理下にあるサービスを介して通信を行うことです。これにより、Redshift Data APIを使用する場合はVPCの設定やIPアドレスの管理が不要となり、より柔軟なアクセスが可能になります。ただし、各アプローチにはセキュリティや性能面での違いがあるため、ユースケースに応じて適切な方法を選択する必要があります。
Sources
AmazonRedshiftSource - AWS Glue
AWS Glue Scala GlueContext APIs - AWS Glue

回答済み 1年前

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