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GlueジョブとRedshift Data APIを使用する際の接続方法の違いは、主にネットワークアーキテクチャとアクセス方法に起因します。
Glueジョブを使用してRedshiftからデータを取得する場合:
- GlueジョブはVPC内で実行され、Redshiftクラスターと同じVPCまたはピアリングされたVPC内に配置される必要があります。
- これにより、GlueジョブはVPC内のプライベートIPアドレスを使用してRedshiftクラスターと直接通信します。
- 各Glueジョブの実行インスタンスにはVPC内のIPアドレスが割り当てられるため、大規模な並列処理を行う場合にIPアドレスの枯渇が起こる可能性があります。
一方、Redshift Data APIをLambdaから使用する場合:
- Redshift Data APIはAWSが提供する管理されたサービスで、インターネット経由でアクセス可能です。
- LambdaはVPC外で実行でき、AWSのパブリックエンドポイントを通じてRedshift Data APIにアクセスします。
- この方法では、VPC内のIPアドレスを消費せず、直接Redshiftクラスターにアクセスする必要もありません。
主な違いは、GlueジョブがVPC内でRedshiftと直接通信するのに対し、Redshift Data APIはAWSの管理下にあるサービスを介して通信を行うことです。これにより、Redshift Data APIを使用する場合はVPCの設定やIPアドレスの管理が不要となり、より柔軟なアクセスが可能になります。ただし、各アプローチにはセキュリティや性能面での違いがあるため、ユースケースに応じて適切な方法を選択する必要があります。
Sources
AmazonRedshiftSource - AWS Glue
AWS Glue Scala GlueContext APIs - AWS Glue
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