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はい、お客様の理解は正確です。CloudWatchアラームの【期間】と【データポイント】の関係について、図の認識は適切です。
CloudWatchアラームの設定において:
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【期間】は、各データポイントが表す時間の長さを定義します。例えば、1分の期間は、1分ごとにメトリクスが評価されることを意味します。
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【データポイント】は、アラームを発動するために必要な条件を満たすデータポイントの数と、評価する総データポイント数を指定します。
お客様の例では:
- 期間:1分
- アラームを実行するデータポイント:3 / 5
これは、5分間(5つの1分間の期間)のうち、3回以上閾値を超えた場合にアラームが発動することを意味します。
図に示されているように、この設定では:
- 5分間で3回以上閾値を超えた場合、アラームが発動します。
- 5分間で2回以下の閾値超過では、アラームは発動しません。
この設定により、一時的なスパイクではなく、持続的な問題に対してのみアラームが発動するようになり、誤検知を減らすことができます。Lambda関数のメモリ使用率の監視に対して、この方法は適切な選択肢です。
Sources
Troubleshooting AppStream 2.0 User Issues - Amazon AppStream 2.0
Creating custom responses to GuardDuty findings with Amazon CloudWatch Events - Amazon GuardDuty
回答済み 1年前
