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CloudWatchの【期間】と【データポイント】の関係について質問(確認)です。

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Lambda関数のメモリ使用率について、CloudWatchアラームで監視を行う設定をしています。 閾値に対する通知のタイミングについて、一定の間隔で発報することを検討しており、 【期間】と【データポイント】の組合せについて、下図の認識をしておりますが相違ないでしょうか?

例)1分単位でメトリック(memory_utilization)取得、5分以内に閾値越え(80%以上)が3回発生の場合アラーム扱い

  • 期間:1分
  • アラームを実行するデータポイント:3 / 5

【期間と【データポイント】の関係】

質問済み 1年前657ビュー
1回答
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承認された回答

はい、お客様の理解は正確です。CloudWatchアラームの【期間】と【データポイント】の関係について、図の認識は適切です。

CloudWatchアラームの設定において:

  1. 【期間】は、各データポイントが表す時間の長さを定義します。例えば、1分の期間は、1分ごとにメトリクスが評価されることを意味します。

  2. 【データポイント】は、アラームを発動するために必要な条件を満たすデータポイントの数と、評価する総データポイント数を指定します。

お客様の例では:

  • 期間:1分
  • アラームを実行するデータポイント:3 / 5

これは、5分間(5つの1分間の期間)のうち、3回以上閾値を超えた場合にアラームが発動することを意味します。

図に示されているように、この設定では:

  • 5分間で3回以上閾値を超えた場合、アラームが発動します。
  • 5分間で2回以下の閾値超過では、アラームは発動しません。

この設定により、一時的なスパイクではなく、持続的な問題に対してのみアラームが発動するようになり、誤検知を減らすことができます。Lambda関数のメモリ使用率の監視に対して、この方法は適切な選択肢です。
Sources
Troubleshooting AppStream 2.0 User Issues - Amazon AppStream 2.0
Creating custom responses to GuardDuty findings with Amazon CloudWatch Events - Amazon GuardDuty

回答済み 1年前

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