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リージョンを超えてLambdaから別リージョンのVPC EndpointとPrivate API Gatewayを呼び出す際に発生している「TypeError: fetch failed」エラーについて、以下の観点から調査を進めることをお勧めします。
このエラーは、リクエスト処理中に何らかの問題が発生していることを示しています。特に「たまに」発生するということは、一時的なネットワーク問題や設定の問題が考えられます。
調査方法:
- CloudWatch Logsの詳細確認:
- Lambda関数のログで詳細なエラーメッセージを確認する
- API Gatewayのアクセスログとエラーログを有効にして確認する
- ネットワーク接続の確認:
- VPCエンドポイントの設定が正しいか確認する
- セキュリティグループやネットワークACLの設定を確認する
- クロスリージョン通信の制限がないか確認する
- リクエストタイムアウトの確認:
- Lambdaのタイムアウト設定が適切か確認する
- fetch APIのタイムアウト設定を確認・調整する
- エラー処理の改善:
- fetch呼び出しにタイムアウト設定を追加する
- リトライロジックを実装する
- エラーハンドリングを強化する
- サービス状態の確認:
- AWS Service Healthを確認し、関連するサービスに問題がないか確認する
- 「ServiceUnavailable」エラーが発生していないか確認する
- スロットリングの確認:
- API Gatewayのスロットリング設定を確認する
- 「ThrottlingException」が発生していないか確認する
- 認証・認可の確認:
- IAMロールとポリシーが適切に設定されているか確認する
- クロスリージョンでの認証情報の扱いが正しいか確認する
「たまに発生する」という性質から、一時的なネットワーク問題やサービスの一時的な障害の可能性も高いため、リトライロジックの実装が特に有効かもしれません。
Sources
Common Errors - AWS Directory Service
Common Errors - Amazon API Gateway
回答済み 10ヶ月前
