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ALBのweighted forward機能を使用してターゲットグループの重みを変更する場合、connection draining(登録解除の遅延)の効果は適用されません。
Connection drainingは、以下のような場合にのみ適用されます:
- ターゲット(EC2インスタンスなど)がターゲットグループから登録解除される場合
- ターゲットがヘルスチェックに失敗し、unhealthyステータスになる場合
- Auto Scalingによってインスタンスが終了される場合
重み付けを変更する場合の動作:
- blueの重みを100→0に変更すると、新規のリクエストはblueターゲットグループに転送されなくなります
- しかし、既存のコネクションについては、ターゲット自体がターゲットグループから登録解除されていないため、connection drainingは発動しません
- 既存のHTTP/HTTPSコネクションは、クライアントまたはターゲットがコネクションを閉じるまで維持されます
重要なポイント: 重みを0にしても、ターゲットグループ内のターゲットは「登録済み」の状態のままです。そのため、既存のコネクションは即座に切断されることはありませんが、connection drainingの保護期間が適用されるわけでもありません。既存コネクションの処理は、アプリケーションレベルのタイムアウト設定やクライアント側の動作に依存します。
安全な切り替えを行うには、重みを段階的に変更する(例:100→50→0)か、十分な時間をかけて既存のコネクションが自然に終了するのを待つことをお勧めします。
回答済み 1ヶ月前
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質問済み 3年前
