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はい、Aurora PostgreSQLのメモリ使用率が高いのは一般的な動作です。Aurora PostgreSQLは、パフォーマンスを最適化するためにできるだけ多くのメモリを使用するように設計されています。
Aurora PostgreSQLは、クエリの実行速度を向上させるために、可能な限り多くのデータをメモリにキャッシュします。これにより、ディスクI/Oを減らし、全体的なパフォーマンスを向上させることができます。
ただし、メモリ管理に関して重要な改善が行われています。Aurora PostgreSQL 12.17、13.13、14.10、15.5以降のバージョンでは、「rds.enable_memory_management」というパラメータが導入されました。このパラメータはデフォルトで有効になっており、メモリ管理機能を改善し、十分な空きメモリがないことによる安定性の問題やデータベースの再起動を防ぐのに役立ちます。
メモリ使用率が高いことが問題になる場合は、以下の対策を検討することができます:
- インスタンスのサイズをアップグレードしてメモリを増やす
- クエリの最適化を行い、メモリ使用量を減らす
- 不要なコネクションを減らす
ただし、高いメモリ使用率自体はAurora PostgreSQLの正常な動作であり、必ずしも問題を示すものではありません。システムの全体的なパフォーマンスと安定性を監視し、それに基づいて判断することが重要です。
Sources
Amazon Aurora PostgreSQL parameters - Amazon Aurora
バッファプールなどが関連しているのではないかと思います。
おそらく以下のドキュメントに記載されているパラメータなどで確保されているメモリがFreeableMemoryに反映されていて使用率が上がっているのだと思います。
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonRDS/latest/AuroraUserGuide/AuroraPostgreSQL.Tuning.concepts.html
